武漢コロナに感染してましたログ。その①

こんにちは、ブロガーのシロシです。

早速ですが、いわゆる新型コロナ(個人的心情から武漢コロナと記載させて頂きます)に感染しました。

その顛末というか、経過を記したいと思います。

序章:体調を崩す(令和4年7月初旬)

遡ること7月初旬、僕は体調を崩していました。

今年は梅雨なのに雨が大して降らず、

梅雨が明けると猛暑日が続いておりました。

エアコンを使い始めて、自然ではない風の流れに先ず喉がやられました。

喉が炎症を起こして咳が止まらない。

まだ、武漢コロナの急拡大が始まる前のことでしたが、もしやと思いすぐに耳鼻咽喉科に受診。

年の為、検査も行い判定は「陰性」。胸を撫でおろし、薬を1週間程、処方して頂きました。

体調回復傾向(7月中旬)

上記顛末を会社に報告し、熱は無く、その他症状も無かったので普段通りに通勤させて頂きました。

薬もしっかり毎日服用し、併せて漢方もいくつか飲んで

喉の調子は日ごとに回復して参りました。

ただ、最初の状態が結構酷かったので、2週間ほどたっても喉の痛みは完治には至りませんでした。

恐らく・・・(7月16日)

相変わらず治りきらないまま、仕事を続けていましたが

この日にお迎えしたお客様が喉に痛みがあり、珍しく体調不良を訴えていらっしゃいました。

嫌な予感はしましたが、独居で精神病があり、食事等含め身の回りの事がかなり怪しい方でもあるので

ご本人の希望もありお迎えしました。

看護師にも相談し、熱も無い。ご本人様の生活状況から鑑み、お受けしましょう。という事になりました。

珍しく会社行きたくないと、ふと感じた(7月18日)

週明け月曜日。

先週の嫌な予感は、予感のままで流せるかなと思っていましたが

この日の朝は、なんだか気分が乗らなかったのは事実です。

ただ、体温35.4℃。治りかけの喉の痛み以外の症状は無かったので、気持ちを奮い立たせ出勤しました。

娘と嫁、熱発(7月20日)

朝、起床と共に娘の熱発に妻が気付きました。熱は38℃を超えていました。

上司に報告し出勤の是非を確認し、僕個人の体調は先日とさほど変わらず。体温も35.8℃という事で

一応出社し、日中、娘にはなんとか検査を受けてもらい、以後の立ち回りはそこで考える事となりました。

なるべくご利用者様と接する仕事は外して貰い、妻の報告を待ちました。

我が家はすぐ裏に内科の病院があり、待合室の込み具合が自宅からでも確認できるという立地なのですが、

朝から駐車場から車が溢れるほどに受診者が多く、当日中の受診は不可!と早々に判断。

自宅にあった幼稚園からもらっていた検査キットを思い出して、試すと陽性との結果。

僕もこの時点で濃厚接触者確定となり、早退となりました。

日中の娘の熱はなかなか下がらず、食欲も一気に低下。熱による発作反応もあるも、病院が受けられないという事で

夜間救急の時間を待ちました。

夜間救急にて

地域の町医者でもあの状況なので、夜間救急の混みようは容易に想像できたので

受診が始まる20時の前、19時にはセンターに付くようにしましたが、

既に物凄い台数の車が待機していました。

待っている間、娘も体調が悪い自覚があり、妻に甘えて少しでも安心したい気持ちがあります。

「ぎゅっとして」という要望に、駄目と言える訳がありませんでした。

そんな環境で妻も次第に熱が上がり、37.8℃となりました。

2時間ほどでようやく順番が回ってきて、検査を3人で受けました。

結果は3人とも陽性。

僕は相変わらずの身体状態でしたが、陽性との結果にやっぱりかとも思う反面

正直、信じたくないという思いもありました。

家に戻ったのは22時半。

普段は21時には就寝する娘には大変だったと思いますが、一応、良くも悪くも一つの区切りがつきました。

療養中の生活に関しては次回に続きます。

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