シロシ

こんにちは。

よろずブロガーのシロシです。

今回はディズニースタジオ100周年記念作品

最新作「wish」についてレビューしたいと思います。

時は2023年末の冬休み期。客入りもそこそこで、期待値の高さをひしひしと感じました。

正直、個人としてはPVの時点で嫌な予感しかしていなかったので、

嫁と娘と別動隊で、一人で鬼太郎を観たいと提案しましたが、

「家族で一緒の映画を観る体験」の、かけがえの無さみたいなモノを優先する運びとなりました。

目を見張るものが何もない世界

少し前に、家族でやはりディズニー作品の「マイエレメント」を観ていまして、

正直こちらもポリコレ左翼の主義主張をひたすら垂れ流す、気持ちの悪い作品でしたが

まだ、クリエイターたちの「見た事の無い世界を見せたい」「新しい表現に挑みたい」という

志は感じました。

「wish」にはそれがありません。

物語世界に入っていきたいようなギミックや色使い、

そこで生き生きと生活を謳歌するモブの姿など

それらが全くありません。

主人公や取り巻きがヤベェ

そもそも大した努力もしないで

博打で無努力で夢を叶えてくれる国に自分たちから集まって来ておいて

逆ギレし、王を倒せ、革命だ!!

って、身勝手な事この上ない。

そして、すったもんだで王を異世界送りにしてイエーイ。

…。

カオスなディストピアを、俺は5000円も払って観せられたのか…。

虚無感に全身浸っておりました。

志を持ったクリエイターがディズニーの御旗の元に集まって

それまで、ウォルトが大事に土台を作って

お客さんを気持ちよくなって帰ってもらうために、

色々な取捨選択や、残酷な決断にも迫られながら積み重ねて

ヤバい時期もあったけど、色々な人が色々な思いでバトンを繋いできた

世界最高峰のエンターテイメント王国とも呼べるこのディズニースタジオ100周年で…

私たちは夢を叶えるために集まって来た

でも、トップの意向で制限されて、

夢を叶えられない人が沢山いる。

こんな糞みたいな国は革命だ!

王を追放して、私たちのユートピアを!!

コレ、ディズニーの墓の前でも同じこと言えるのか?

ぼくがディズニーだったらこういうと思うぞ。

ディズニー(仮)

人のフンドシ借りて飯食ってるくせに

俺を最狂のヴィラン扱いかよ。

失礼過ぎ、他所でやれ!

「wish」の良いところは、

観終わった後、ド直球の王道ディズニーアニメが観たくなるという所でしょうか。

こんなアホヒロインに感化されてはたまったものでは無い。

日本だと、戦後のゴタゴタでしれっと居座り、

現在も執拗に反日活動に勤しむ在日朝鮮人と同じメンタリティを感じました。

さしずめ、あの女王はNHKをはじめ反日マスコミのメタファーか?

令和6年1月20日現在、ディズニー公式で「wish」の応援上映会を開催との告知があるが、

自分の子供が「革命だ!」なんて、左翼に感化されてスクリーン前で絶叫させるような場所には

断じて連れて行ってはいけない。

将来に渡って深刻な遺恨を残す事になるぞ。

ディズニーもそこんとこ、しっかり自覚して欲しい。

※近日中に、もう少し読みやすいように編集します。

申し訳ございません。

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